息子達と母の日記☆中学受験へ☆

2人の息子達。自由、マイペース。2021年、2023年中学受験へ向けて、毎日の勉強の記録と生活の日記です。

教育虐待

今日フジテレビのノンストップで教育虐待を取り上げていました。  

 

2人の例を上げていました。

 

1人目。詰め込み型教育。

↓↓

共働き夫婦と、3年生の女の子。

習字、ダンス、英語、、、

娘の成績に満足できず、どんどん増える習い事。

合計8つに。

1日に2つの習い事を掛け持ち。

友達との遊びも制限し、友達がいなくなってしまう。

学校の勉強は睡眠時間を削る。 

 

大変になった娘。 

『もう、習い事辞めたい!!!』

と両親の前で打ち明ける。

すると、父親が

『今頑張らないと!大人になって苦労する!』

と。両親共に娘を責めた。

結果、娘は学校も習い事も全て行かなくなった。

 

この例の虐待にあたるポイントは、

・漠然とした目的で多くの習い事をする。

・友達との遊びを制限する。

・辞めたい、という子供の意思を無視する。

そして両親で、教育にのめり込みすぎると、

逃げ場がなくなってしまう。とのこと。

 

子供に時間をかけられない分、

たくさん習い事をさせてあげたい。

他の子と比べて、遅れているんじなないか?

と不安になってしまう親が、教育虐待におちいりやすい、とのこと。

 

対策法は、

規則正しい生活をベースにさせ、スケジュールを組むこと。

これが、伸びる秘訣。

 

2人目の例。

親の教育法の誤解。

ネットで調べて、わかった気になってしまう間違った教育。

 

小学四年生と息子と母。

なかなか成績が上がらない息子をどうにかしようと、ネットで調べ、『褒めて伸ばす』方法を実践。

褒めらて嬉しくなった息子は、母の期待に応えようと頑張り、どんどん成績が上がった!

 

が、成績が下がった時に母は受け入れられず、怒りが抑えられない。

 

そして、学習内容が難しくなり、思う様に成績が上がらなくなった。

 

怒らない様にする為に、母がとった方法は

無視。

追い詰められた息子は、採点前のテストの答えを正解に書き直す不正をしている、と担任から告げられた。

『お母さんに、見捨てられると思って・・』と。息子は追い詰められていた。

 

この例の虐待にあたるポイント

↓↓↓

・成績が上がらないと、子供を無視

 

成果で子供を評価してしまう。

過程を見てあげていない。のが問題。

 

教育虐待を受けた子供は、 

自分で判断できない。

指示されないと、何もできない。

失敗から立ち直れない。

 

子供の為と思っていても、自分の為になっていないかを振り返る必要がある。

 

こんな内容の番組でした!!

 

 

う〜〜ん。

難しいですね。

知らずに子供を追いつめる親。。。

教育熱心と、虐待の線引きが難しいと。

我が子のために!と思ってやっている事が

子供を追いつめている。

 

子供にも感情がある事を忘れずに

接していこう。

と、色々考えさせられました。

我が家の息子達も、忙しいのに頑張っています!

頑張りが結果にあまり表れていませんが、

頑張りは認めてあげなきゃ!!

と思いました。