息子達と母の日記☆中学受験へ☆

2人の息子達。自由、マイペース。2021年、2023年中学受験へ向けて、毎日の勉強の記録と生活の日記です。

子育て、間違っていました!

我が家の息子達。

3年生と1年生。

産まれた瞬間は、全く同じ顔だ!!

と思いましたが、成長していくにつれて、

顔、性格、に違いが見えて来ました。

兄は、3ヶ月で寝返り。

6ヶ月でつたい歩き。

8ヶ月で1人で歩き始めました。

(この子は天才か?と思いました(笑))

 

弟は、3ヶ月で寝返り。

その後、なかなか立たず、

1人で歩き始めたのは1歳2ヶ月。

 

その後、弟の扱いがどうも、

うまくいかない。。。

 

何か私が手を出すと、怒り出し、

言うことを聞かない。

 

幼稚園では、先生を困らせていました。

着替えをしない。

片付けをしない。

何もしない。。。

 

そんな時、担任だった先生が

色々考えて

『目標があると、頑張るんです!』

『これが、終わったらご褒美シールあげる!』

『これができたら、大好きな昆虫図鑑を用意したから、見ていいよ!』

など、息子の為に試行錯誤して、

動いて下さいました。

 

先生は、

『ご褒美で、動くのは悪くない!』

『大丈夫です。目標がはっきりしていたら、

動く子です!!』

と。

 

ご褒美作戦って、良いのかな〜

と、その時は疑問でした。

 

小学生になって、環境が変わったら、

弟のやる気がない病は治るかな?

と、期待をしましたが、

変わらず、ダラダラ。

反抗的な態度。

 

いい加減にしなさい!!

と、怒鳴った事は、何度もありました。

 

が、怒鳴っても効き目がない。

返事もせず、スルーするのです!!

どうしたら良いのか、わからず、

困り果てていました。

 

弟は、幼稚園の時から変わらず、

ご褒美作戦だと頑張ります。

最近、そろばんを毎日頑張れてるのも、

合格したら、ご褒美がもらえるから。

 

しかし、今度は兄が動かない。

ご褒美の数がどんどん増えても、兄は変わらず動かない。

困ったー。

 

この兄弟、順番に良い、悪い、

の繰り返し。

 

同時に良い時が来ない。

 

困っていた時に、

すばらしい本を見つけました!

この本に救われた気がします。

【子どものやる気を 引きだす親 うばう親】

 

3000万人以上を分析した統計心理学

i-colorで分類  

 

共感

独立

直感

 

の3つに分かれている。

 

みなさん、タイプ気になりませんか?

タイプは生年月日で分かれるんです。

占いかと思いますが、統計です。

 

共感キッズ

気遣いができる。

心優しい子が多い。

初めての場所が得意ではない。

一人きりで誰とも話さずに黙々と頑張るのは得意ではない。

勉強するなら、リビングか、友達と一緒を好む。

 

独立キッズ

負けず嫌い、マイペース。

ストレートな発言で友達を傷つける。

小さい頃から1人で好きなことをして遊んでいる。

目標があれば、それを目指して淡々と進んで行ける。

やりたいことや、目標が定まっていないと、エンジンがかからない。

頑張った結果が形になると喜びが増す。 

人の表情や空気を読むのが得意ではない。

 

直感キッズ

短期集中型。練習嫌い。

宿題や試験勉強を、直前になるまでやらない。

頭の回転が速く、一度スイッチが入ると一気に行動する。

集中力は、あまり長く持たず、気分にムラがある。

察する能力や、カンにも長けている。

他人の見ていない所で努力し、本番でスーパープレーをサラッと披露して驚かせる。

 

これ、親と子のタイプをそれぞれ調べて、

気をつけるべき事や、子供を伸ばす為の声かけの方法が、全タイプ書いてあります。

 

我が家の息子達。

兄が共感タイプ。

弟が独立タイプ。

私が直感タイプ。

 

2人同じ様に育児をしても、うまくいくわけありません。

タイプが違うのだから。

子供に、無理やり言うことを聞かせようとしても、ダメですね。

ようやく、気づきました。

2人の対応の仕方を変えないと!!

 

兄(共感タイプ)は、家族が喜んでくれる事に喜びを感じる。

(だから、ご褒美作戦はうまくいかない)

 

弟(独立タイプ)は、ご褒美をもらえる事に喜びを感じる。

(だから、ご褒美作戦のみ成功する!)

 

この本、信じられない位当たっています。

統計心理学。すごいです!!

 

もし、私の様に子育てがうまくいかない、

と悩んでいる方がいましたら、

是非、自分のタイプと子どものタイプを確認して、子育てのヒントにしてみて下さい!

 

この本をヒントに、

子どもの強みを引き伸ばせる気がします。

私自身、気をつけなきゃいけないことが、

たくさんあります。

改めて、育児って面白い。と思いました。

もっと早く、この本に出会いたかった!!

 

育児だけではなく、対人関係に悩んでいる方も、この本で、謎が解けるかもしれません。

 

みんな、同じではない。

わかっている様で、わかっていませんでした。

 

これからの育児が楽しみになりました!!

 

子どものやる気を引きだす親 うばう親

子どものやる気を引きだす親 うばう親