息子達と母の日記☆中学受験へ☆

2人の息子達。自由、マイペース。2021年、2023年中学受験へ向けて、毎日の勉強の記録と生活の日記です。

難関中学に合格した子は過去問を何年分解いたか?

我が家には、筑駒と開成の過去問があります。

10年分の。

難しすぎて、私は手をつけていません。

これを解く小学生。尊敬します。

 

もうすぐ、12月。

入試に向けて受験生は頑張っていますね。

中には25年分、解いた!

という強者が!!

難関中学に合格した子18人の合格体験記。

過去問を何年分解いたのか調べてみました。

 

開成

11年分

 

筑駒

11年分

 

麻布

11年分×2〜3回

 

武蔵

10年分

 

駒場東邦

10年分

 

栄光

10年分

 

聖光

15年分

 

早稲田

6年分×2回

 

慶應義塾普通部

7年分

 

海城

10年分 

 

桜蔭

10年分

 

女子学院

10年分

 

雙葉

7年分

 

豊島岡

5年分×3回

 

筑波大附属

7〜8年分

 

早稲田実業

10〜11年分

 

渋幕

5年分

 

渋渋

3年分

 

すばらしいですね!!

過去問、見るだけで頭痛がしてきそうな、

難問ばかり。

この難問を何年分も解くなんて。 

 

ちなみに、この他に第2志望、第3志望校の過去問も3年分位は解いている子が多い!!

 

主人は、我が家にある過去問を

頑張って解いていましたが、

制限時間内に終わらない様です。

 

さて、この過去問はいつから始めるのが良いのでしょう。

これは、通っている塾の先生の指示に従うのがベスト。

 

体験記に記載されていたのは、

夏休み明けから!!でした。

 

ちなみに、中学受験塾ソムリエの西村先生は、

過去問の解く時の注意点を次のように話していました。 

 

 1 制限時間を守ってやらせる。

 2 問題文を読み飛ばさないようにさせる。

 3 やりっ放しにならないように、間違った問題の復習をしっかりとやらせる。

 4 間違った問題をすべて復習させてはいけない。

  (合格者平均点に届く点数までにしておく)

 5 解説が詳しい過去問題集を使う。

 6 解答用紙は、拡大コピーして使う。 

 

間違えた問題、全て復習させたくなりますが、違うのですね!!

素人の親が勝手に指示を出さない様に気をつけます!!

 

我が家の息子達が過去問を解くのはまだまだ先。

 

こんなに難しい問題が解ける様になるのか、

不安です。

今できること、SAPIXのテキストをしっかり復習すること。

これだけは、頑張って欲しいです!!