息子達と母の日記☆中学受験へ☆

2人の息子達。自由、マイペース。2021年、2023年中学受験へ向けて、毎日の勉強の記録と生活の日記です。

読書習慣のない子が本好きになる方法

国語の読解力をつける=読書!

と思いませんか?

私はそう思っていました。

 

『長文読解が苦手でさ〜〜。

うちの子、読書しないからね〜。

どうにかしなきゃ!』

 

なんて会話をママ友達とよくしています。

 

調べてみたら、こんな記事がありました。

 

本が大好きで、読むスピードが、

他の子と比べ物にならない位速い子は、

長文読解が得意な子が多い様です。

 

そういう子は、小さい頃から

親が読み聞かせをしていた子が多い。

 

でも、大きくなって、

どうにかしなきゃ!

と思っても、読み聞かせ。。。

難しいですよね。

もちろん、読み聞かせは良い!

出来ることなら、是非!!

とのこと。

 

本を読ませなきゃ!と

『この本を読みなさい!』

と、ムリやり読ませるのは、ダメ!

このやり方では、読書どころか、

他の教科の勉強まで嫌いになってしまう可能性がある。

 

では、どうしたら良いのか?

調べる習慣を身につけること!

 

色々な事を、親が子供に質問してみる。

『お母さん、わからないから

調べてみて〜〜。わかったら、教えてね!』

これで、子供は動く。

図鑑や本、家で解決しなければ、

学校の図書館などで、本を開く。

とにかく、どうにかして調べようとする。

 

こうして、本が身近な存在になる。

調べようとすると、嫌でも字を読みます。

最初は、これで良いのだそうです。

 

とにかく、調べさせる事!!

字を読むこと、だけではなく、

探究心も身につく!

 

一石二鳥の本が好きになる方法。

 

我が家の息子達。

図鑑で調べるのは大好きです。

このままで良いのかな。  

 

親としては、今後、

物語文を進んで読んでくれる事を願います。

 

今は、あれこれ欲張らずに

一緒に読書や、図鑑で調べ物を楽しみたいです。