息子達と母の日記☆中学受験へ☆

2人の息子達。自由、マイペース。2021年、2023年中学受験へ向けて、毎日の勉強の記録と生活の日記です。

灘、御三家合格者続出の家庭教師が教える、算数の点数をあげる方法!

ドキッとするコトが書いてありました!! 

 

それは、

計算間違いを多くする子の中に「なんでも筆算でする」という子がいます。
お母さんに「暗算はやめなさい」「必ず筆算をしなさい」と言われ続けてきた子です。

 

これ、私の事です。

ダメなの?!

 

息子はそろばんを習っているので、

SAPIXの基礎トレは、ほとんど暗算で解いてしまいます。

しかし!!

間違いが多い!!

テストでも、確実に点を取りたい計算問題を平気で5.6問は間違えます。

 

『暗算やめなさい!』

と、言いたくなりますよね!?

 

暗算はやめて、筆算で計算しなさい!

と言われ続けた子がどうなるのかというと。

 

その子の筆算を見ていると、もう高学年なのに必ず繰り上がりの数を書いて計算しています。
繰り上がりの数を書くことは悪いことではないのですが、こういう子に2ケタ×1ケタの計算を暗算させてみると、計算ミスが多いのです。

 

 ふだんから2ケタ×1ケタレベルの計算で、繰り上がりの数を短時間記憶する訓練ができていない(筆算では繰り上がりの数を書いているので記憶する必要がない)ためです。
この訓練ができていないと、制限時間のあるテストで焦って暗算した場合に計算ミスをしてしまうのです。
実際の入試、模試などで点を取ろうとすると、2ケタ×1ケタの計算くらいは素早く暗算できなければなりません。

 

キャー。

そうなんだ。。。

全て筆算でやりなさい!!! 

と、言い続けていました。

暗算もありなんですね。

 

ただ、何もかも暗算でやるのはダメ、とのこと。

暗算で出た数字を使って、更にその数字に何かを足して。。。と、

次から次へと計算が続く場合等は、

暗算で出た数字は必ずメモする必要があります。 

確かに、全てを覚えるのは難しいですね。

 

「暗算はダメ」の一点張りではなく、なぜ計算間違いしているのかに注目すると、実は暗算の訓練が計算ミスの解決方法だった、といったことがわかることもあるのです。

 

 なるほど〜〜。

 

暗算しないで!と言っていましたが、

今後の事を考えると、暗算もありかな?!

と思いました。

ただ、メモは必須ですね!!

面倒臭がらずに、メモを取ること。

これだけは、約束させます。